ライフ創業店舗の写真と仙台の郊外でブランド古着屋展開への想い…

ブランド古着ライフ

この時代を知っている方いらっしゃるでしょうか? 懐かしの仙台愛子時代の店舗外観画像です!

ライフ創業店舗の写真と仙台の郊外でブランド古着屋展開への想い…

今日パソコンのデータを整理していたらライフがまだ郊外でお店をやっていた頃の写真が出てきました。

ブランド古着ライフ 仙台愛子店

ブランド古着ライフ仙台愛子店店舗外観画像

めちゃくちゃ懐かしい写真です。

ライフ創業時は「宮城県仙台市青葉区愛子」にて店を構えました。

オープン当時店の外観をウッディーな感じにしたくて自分でホームセンターへ行き木材を買ってきてペンキで色を塗り自分で壁にインパクトドライバーを使いビスで留めました。

この店の前の自動販売機の前でジュース飲みながらお客さんとよく話をしたもんです。

  • 貴重なガボールのコレクションを売る時に迷って迷って最後の最後に煙草を1本吸って「ライフさんに俺のコレクションお願いします!」と一言言ってくれたお客様。
  • 震災当日に査定にいらしていただいたお客様は「今大変な時期だから査定金額の支払いはいつでもいいからね!」と言って頂いたお客様。
  • 毎回来店される度にスタッフ全員にジュースの差し入れをもってきて頂いたお客様。
  • 貴重なリーバイスのヴィンテージデニムパンツ愛しそうに持ってきて「次の好きな人に履いてもらって下さい!」と言って頂いたお客様

そんな数々のお客様に支えられてなんとか成長してこれました。

始めの頃は写真にある右側の「LIFE」だけで営業をしていたのですが、途中で隣のお店が退店した為隣も借りて「conet.」というレディース古着のお店もやりました。

 

何年か経ってこの建物自体を取り壊す事になってしまい移転を余儀なくされてしまいました。

そういった経緯があってライフは2016年に今の仙台の街中に移転しました。

今の仙台街中の店舗の場所。

愛子の田舎から随分街中に来たもんです。

仙台の郊外のブランド古着店を展開したい…

…でも最近思うんです。

「仙台の郊外でブランド古着店展開したいっ!」と。

やっぱり仙台は地方都市で車での移動をされる方がたくさんいます。

その方たちにもっと気軽にフラッと来店していただけるようなお店を作ってみたい。

今仙台の郊外には「ブランド古着」を専門でやっているお店がほとんどありません。

郊外の古着屋さんだとセカンドストリートさんや万代さんなどがありますがこういったお店さんは古着は扱っていますがカジュアル古着というかターゲットか若い層の方やファミリー向けの古着がメインになってしまっているので本気のブランド古着好きが集える店を作りたいな~と思うわけです。

それこそリーバイスのXXやBIG Eなどのヴィンテージデニムパンツが当たり前に置いてあったり、マッコイズのA-2ジャケットなんかが50着位在庫であったり…

もちろんアメカジブランドだけでなくインポートブランドの服やレディース古着などもしっかりと置いてある「ブランド古着屋」を作りたいですね。

 

…しかし今の事業規模だと私自身が店頭に立てない…

しかしながら今のライフの事業の規模だと私がやりたいからと言ってフラッと店頭に立つことが出来ません。

こう見えてそこそこ忙しい身分になってしまいました…。

今現在私はライフの事業の経営の他に仙台の一番町でシェアオフィス・コワーキングスペースの運営をやったり、ホームページの制作などを行っています。

その為郊外でリサイクル店やってみたいな~!という熱い気持ちを持っている人が面接に来ないかな~…なんて思ってしまいます。

なんならFC(フランチャイズ)でLIFEの看板でやってみたい!って人も大歓迎です。

もちろんうちの社員の中から郊外店で勝負させて下さいっ!って人が出てきても面白いと思っています。

私が8年間で得た経験やライフのマニュアルなどリサイクル業のノウハウを全てお教えします。

 

郊外のリサイクル店もう一度やってみたいな~。

やっぱり仙台のお客様のニーズにマッチした業態だと思うんですよね。

そんな事を考えさせられたライフの昔の写真でした。

 

 

 

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