ジョンロブシティー2
JONN LOBB CityII

キャップトゥオックスフォードシューズの名品
シティー2購入

【社長の物欲】johnlobb cityIIジョンロブシティー2買っちゃいました…‼

ジョンロブシティー2購入試着アイキャッチ画像

ついに先日「【私の靴の履歴書】10代レッドウィング,20代オールデン,30代ジョンロブ」でも言っていた「ジョンロブ」

ついに買っちゃいました。

ネットでポチっとね。

ジョンロブシティー2到着

ジョンロブシティー2購入レビュー画像

きましたね~

ジョンロブイエローが眩しいです。

それでは早速開けてみたいと思います。

ワクワク…

ジョンロブシティー2購入レビュー画像開封

おぉ~~!!!

付属品もバッチリそろっているこちらの一品。

状態もかなり良好です。

…え?!

ジョンロブのシティー2をご存じない?!

ジョンロブ シティー2について

ジョンロブを代表するモデルの1つである「ジョンロブ CITY II」

英国靴の象徴キャップトゥオックスの正統を継ぎつつ、エレンガンスを極めた至高のシンプリシティ
今回の”お題”は靴の基本パターンのひとつであり、メンズドレスシューズの代表的デザインのキャップトゥオックスフォード(以下、キャップトゥオックス)です。
スーツなどと同様、メンズドレスシューズの基本デザインの多くは19世紀から20世紀前半の英国で誕生しました。トゥキャップをもつレースアップ式の短靴はストレートチップと呼ばれていますが、これも19世紀半ば、同国で基本形が確立されています。また、羽根革(シューレース用の小穴がうがたれた革)がアッパーの内側で縫合されたデザインの靴はオックスフォードシューズと総称されます。したがってキャップトゥオックスは「キャップトゥをもつシューレース式の短靴」ということになりますが、そのうえでメダリオン(穿孔からなる記章状飾り)やパーフォレーション(穿孔からなる帯状飾り)、ピンキング(ギザ飾り)といったブローギングが全く施されていないタイプのみ、伝統的にこの名称で呼ばれるのです。
ジョン ロブの「シティⅡ」は、そんなキャップトゥオックスの代表的存在です。1990年代半ばにリリースされた初代「シティ」と入れ替わるように、2007年に登場。初代にはややボリューム感ある木型「8695」番が使われましたが、「Ⅱ」では「7000」番に変更されています。美しくエレガントなシルエットを見せるジョン ロブの木型の中でもとりわけ人気の高い「7000」番は、スタイリッシュでノーブルな印象。英国靴の伝統的なシルエットであるオーバルトゥ(微かに膨らみを帯びたトゥの一種)も組み合わさり、モダンと伝統が巧みに調和した大変美しい名木型です。
出典:ニューヨーカーマガジン http://www.newyorker.co.jp/magazine/sp/pickup/product/post_99/

「エレガンスを極めた至高のシンプリティ…。」

うん。

まさにその通り。

ジョンロブシティー2靴全体画像

全く無駄の無い2007年に完成されたシルエットとディティールです。

いざ!試着!

それではいざ試着してみます。

ジョンロブシティー2試着画像

おぉ~

スルリと足が入ります。

…もう片足も…

ジョンロブシティー2試着両足画像

いや~すんなりと足に馴染みピッタリと吸い付くような履き心地です。

シルエットも大変美しくやはり木型が違うと靴というのはここまで表情が変わるものかと驚きますね。

 

…ちょっと足の先に違和感があるのが若干気になりますが…。

サイズを若干しくじったか…

 

今回は7.5Dを購入してみましたが…う~~~ん…。

もしかしたらこれはライフで売却コースになるか…。。。。

 

しかしジョンロブシティー2履きたいなぁ。。。。

しばらく様子を見ます!

 

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