エアジョーダン人気モデル紹介

エアジョーダン

エアジョーダンとは

エアジョーダンとはナイキ(NIKE)から発売されている元NBA選手のマイケル・ジョーダンをモデルにしたバスケットボールシューズです。
エアジョーダンの「エア」は同社のソール用のエアクッション技術を用いたシューズであることを意味し「ジョーダン」はマイケル・ジョーダンの名前に由来しています。
また、マイケル・ジョーダンのニックネームも「エア」でした。
バスケットボールの人気、マイケル・ジョーダンの人気、商品のデザイン性と機能性などから人気となり20年以上にわたりモデルチェンジをしながら販売されている商品です。

エアジョーダン1について

エアジョーダン1

エアジョーダンの記念すべき第1号となったシューズです。ハイカットとローカットの2種類がありマイケル・ジョーダンの活躍がきっかけとなり人気となりました。
マイケル・ジョーダンの所属チームである「シカゴ・ブルズ」のチームカラーである赤と黒を使ったモデルでしたが、当時のNBAルールに違反しておりゲームで使用する度に発生する罰金をナイキが肩代わりしていたことでも知られているシューズです。
1984年にオリジナルのモデルが発売されてから幾度も復刻版がでています。

エアジョーダン6について

エアジョーダン6

1991年に発売されたシューズです。
この年にマイケル・ジョーダンはNBA初優勝を成し遂げましたがマイケル・ジョーダンの「素足に近い感覚のシューズが欲しい」という要望が反映されたシューズです。
1992年に公開された「バットマン リターンズ」においてバットマンの着用するブーツのモデルになったことも知られているシューズです。

エアジョーダン5について

エアジョーダン5

1990年にオールスター戦で登場したシューズで、このモデルがエアジョーダンシリーズの人気を揺るぎないものにしたシューズです。
プラスチックパーツ、クリアソール、ビジブルエア、刺繍、クリアメッシュパネルなどを採用した近代的なデザインが特徴の革新的なシューズです。
ハイカット、ミッドカット、3/4カットがあり2006年発売の復刻版には女性モデルにローカットが加わりました。

エアジョーダン11について

エアジョーダン11

1995年秋発売のこれまでのバージョンとは一味違うシューズです。
マイケル・ジョーダンの「フォーマルシューズの感覚のシンプルなデザイン」との希望から開発されたシューズです。
それまでのバスケットボールシューズはアッパーにレザーを使用するのが普通でしたが代わりにエナメルレザーとナイロンメッシュが使用されています。
斬新なデザインがストリートでも人気になり、日本においてスニーカーブームを牽引することになったシューズです。

エアジョーダン4について

エアジョーダン4

1989年発売のミッドカットのみのバージョンです。
シューズの軽量化やサポート力向上を目的にプラスチックやデュラバック(合成皮革)などの異素材を積極的に使用したシューズで、シュータン部に「Flight」のロゴがある唯一のシューズです。
エアジョーダン4は先進的なシューズとして認知され、人気が下降しかけたエアジョーダンの人気を再び上昇させたシューズです。

エアジョーダン31について

エアジョーダン31

エア ジョーダン 31は2016年発売のモデルでその特徴はサポート力と軽さを兼ね備えた機能性にあります。
ソールの反発性と横への動きを高めるためにフルレングスのズーム エアとフライトスピードテクノロジーの使用により開発されたシューズです。
エアジョーダン発売以降ジョーダンシリーズには使用されていないスウッシュロゴを使用するなどデザイン面にも細かな工夫がさせています。

エアジョーダン7について

エアジョーダン7

1992年発売のシューズで伸縮素材によるインナーブーツシステム「ダイナミックフィット」を採用することによって足とシューズの一体感を追求したモデルです。
エアジョーダン3~6まで続いたエアバッグのビジブル化が廃止されたのも特徴の1つです。
ワーナー・ブラザースが製作するアニメシリーズである「ルーニー・テューンズ」とのコラボレーションが行われたこともありデザインや色使いはポップなものとなっています。

エアジョーダン12について

エアジョーダン12

1996年秋に発売したモデルです。
前年にナイキが発売した超軽量シューズ「LWP」シリーズから薄く反発性の高い「ズームエア」を取り入れたシューズで、ジョーダンが求める素足感覚に近づける点において標準的なモデルになりました。
一枚革のアッパーでシンプルなデザインが特徴です。

エアジョーダン3について

エアジョーダン3

1988年発売のミッドカットのみのモデルです。
ジャンプマンロゴがシリーズで初めてシュータン部分に採用されたシューズで、前年に発売された「エア・マックス」の影響からエアがミッドソールから目に見えるかたちで露出したのが特徴のシューズです。
1994年にはシリーズで初めての復刻版が発売されました。

まとめ

「バスケットボール選手であるか」「バスケットボールが好きか」に関わらず様々な要因でヒット商品となったエアジョーダンはモデルとなったマイケル・ジョーダンが引退してもなお進化を続けています。
デザインと機能性の両面から世界中でたくさんのファンを生み出したエアジョーダンはその時代のファッション性と最新の技術を具現化した物の1つです。今後も多く人に支持されていくでしょう。

 

画像参照元:エアジョーダン1,6,5,11,4,7,12,3  http://entermeus.com/47544/     

      エアジョーダン31 https://www.nike.com/jp/launch/t/air-jordan-31-banned

 

 

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